土地の売買などで,越境物が土地の瑕疵



2008年06月05日(Thu)
土地の売買などで,越境物が土地の瑕疵
土地の売買などで,越境物が土地の瑕疵となってしまい,値下がりするような場合は不動産業者に交渉を依頼することになります。軽微な覆いや,雨どい等が越境しているのであれば,それを取り除く交渉も比較的容易ですが,家の基礎や柱が越境しているような場合は,その部分を分筆して所有権を移転することが多いようです。しかし,このような種類の話を境界立会時に交渉し始めると,土地の境界確認書は,これが解決するまで捺印できないということになりやすいため,なるべく話を一緒にはしないことです。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

マンションの売却メモ1


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年6月
5
         

アーカイブ
2008年 (8)
5月 (5)
6月 (3)

アクセスカウンタ
今日:2
昨日:4
累計:964